フードバンク横浜の活動理念とSDGs
【基本理念】誰も置き去りにしない 救われる側から救う側に
 私たちフードバンク横浜は、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて示された2016年から2030年までの国際目標に従って、貧困をなくし、飢餓をなくし、健康と福祉を届け、全ての子供たちが(経済的なハンディによらず)質の高い教育を受けることができるよう活動を行っていきます。
 これらの活動によって今は救われる立場の人々、救われるべき子供たちであっても、いつかは社会活動の中で救う立場の人間となり、1人でも多くの人々が”貧困”から解放され、全ての子供たち、全ての大人たちが、それぞれ夢や希望を心に抱いて生きていける、そんな世の中が近づくことを目指しています。

フードバンク横浜の担う役割

 2016年に発足したフードバンク横浜は、"誰も置き去りにしない"、"救われる側から救う側に"を基本理念とし、SDGsに示される17の目標のうち5つの目標について"人として生きていくための根源となる目標"を実現するために行動します。今を変えるために必要なのは、今行動することだと考えています。

1.誰も置き去りにせず、貧困に終止符を打つべく行動します
2.全ての人々が飢餓(食べるものが無い状況)に陥ることの無い様行動します
3.全ての人々がより質の高い健康と福祉を得られるよう行動します
4.全ての子供たちが平等に質の高い教育を受けられるよう行動します
5.必要な全ての人々に食品が届くよう家庭・企業での食品ロス削減のため行動します



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